新着情報

2019-05-10 14:22:00

  代表取締役の吉川和徳が,NPO法人日本キャリアコンサルタント協会様から取材いただき,記事が掲載されました.ご一読いただければ幸甚です.

 

 

真に必要な支援が提供できる形をつくり、広めたい 吉川和徳(理学療法士)

 

   複数の専門を基にして、広く活躍できたら?企業などの人材育成では、「Π(パイ)字形人材*」とも言われます。

   理学療法士としての活動で感じた課題を解決するために、大学や大学院で社会福祉も学び、広く活動することで、社会に貢献している吉川和徳さんのお話です。

   * Π(パイ)字形人材:2つ以上の専門分野を持ち、それにより独創的な発想ができる人材のこと。

 

記事本文はこちらよりお読みください.

 

2018-12-27 09:57:00

   社会保障審議会介護給付費分科会は,2018年12月26日,「2019年度介護報酬改定に関する審議報告」を取りまとめました.

   福祉用具・住宅改修に関することとしては,以下のことが示されています.

 

◆交通費相当額で設定される福祉用具貸与に係る加算ついては、上乗せ対応を行わないことが適当である。

◆特定福祉用具販売及び住宅改修サービス費については、市場価格よる保険給付が行われており、特段の対応は行わない一方で、本年10 月から設定された福祉用具貸与の上限額について、税率引げ分を引上げることが適当である 。

 

報告書全文はこちらからご覧ください.

2018-10-17 12:46:00

弊社代表の吉川和徳が分担執筆した 初めて学ぶ 福祉住環境(第三版) が,この度発刊されました.

「福祉住環境」を学ぶ初学者向けの教科書となっております.

 

表紙写真.jpg

2018-08-01 09:00:00

   「座り」を快適にするために,身体の状態を見極めて,車椅子や専用のクッションを選んだり,合わせたりする技術のことです.

 

   関節の動く範囲や筋力,マヒの状態などを確かめ,身体の大きさを測り,座ってすることや移乗の方法,住宅の状況などを見極めた上で,それらに見合った車椅子や専用のクッションなどを選定・提案し,調整することを言います.これらに加えて,車椅子の操作や移乗の練習,介護者への技術移転(伝達研修)などを含めて,シーティングは下記に示す専門機能を担う人たちが,協働して実施します.

 

※シーティングに必要となる専門機能

1. 利用者の希望及びその置かれている環境を踏まえて相談に応じる機能

    ソーシャルワーク機能 (社会福祉士や介護支援専門員など)

2. 心身の状況を把握して必要な福祉用具を選定し,使用方法を指導する機能

    コンサルテーション機能 (医師や理学療法士・作業療法士など)

3. 安全で衛生的な福祉用具を供給し,それらの調整や点検,修理などを行う機能

    サプライ機能 (義肢装具士や車椅子製作・供給事業者など)

4. 福祉用具を適切に使用した看護や介護を提供する機能

    ケアワーク機能 (看護師や介護福祉士など)

 

シーティング相談はここをクリック

 

車椅子相談.jpg

2018-04-05 09:00:00

介護保険福祉用具・住宅改修評価検討会の検討結果が公開されました.

こちらよりご確認ください.

 

1 2 3